ガラスリペアメイン画像

保証付き!ガラスリペア!

「走行中、バシッと・・嫌な音と共にガラスにヒビが・・」 

フロントガラスのひび割れキズ

走行中、「バシッ!」と大きな音と共に、飛び石によりフロントガラスにヒビ割れが・・・こんな経験されたことございませんか?

マーチのイラスト

 キズが小さいからと言って放置しておくと、振動・風圧・温度変化によりヒビ割れがどんどん伸長してしまいます。そうなるとフロントガラスを交換するしか方法がなくなってしまい高額な出費になってしまいます

そうなる前に、ガラスリペア(ウィンドリペア)がお勧めです!

 大半の自動車フロントガラスは2重の合わせガラスを使用しているので小さなヒビ割れキズはリペアが可能なのです。


一般的にフロントガラスに使用される「合わせガラス」とは内側と外側のガラスを中間膜で挟み込んだ2重構造です。

ガラスの写真  ガラスのイラスト

飛び石などにより外側ガラスに衝撃が加わると衝撃点からヒビが走りエアギャップと呼ばれる空気が入った空間が出来る。
 このヒビの中に入った空気が外から黒く見えたり、ギラギラ光って見えるのです

ガラスキズの写真  ガラスキズのイラスト

ガラスリペア(保証付き)

ガラスリペアはこの空間(ヒビ)に入った空気をインジェクターと呼ばれる機材で抜き、レジン(特殊樹脂)を注入及び硬化させることでキズの伸長を防ぎます、また見た目もクリアーに近い状態に修復します

作業時間はキズの状態にもよりますが、およそ1時間半前後のお時間で完了します。ガレージでお待ち頂く間に終了します(代車でお出掛けされても結構です)

ガラスリペアは元の状態を保障するのもではなく、あくまでも補修なのですが、キッチリとリペアしてやれば強度も見た目も良くなります。もちろん車検もOKです!

見た目は僅かに残ります。
 表面の欠け落ちた部分(衝撃点)はレジン(透明の硬化剤)で埋め固める為、雨染み程度残ります。
 またヒビはキッチリとレジンを流し込み硬化させるのでヘアラインが見える事がありますが、殆ど気になりません。

ガラスリペア修復前 ガラスリペア修復後

※キズを見やすくする為、作業用ルーペで拡大しています


どこで直しても同じ仕上がり?
 ひび割れの中に入った空気をしっかりと抜き、レジンがキッチリ入っていれば同じでしょう・・
 しかしこの工程が難しく、レジンがキッチリ入っていないと見た目も悪くなります。

専門店ならではの丁寧な作業、僅かな手間と気遣いにより格段に見た目も強度もUPします!

 さらに当店はグラスウェルド社製のリペアキット&高級レジン使用により信頼性は抜群!レジンは数種類の粘度があり気温やキズの状況に応じて使い分け、またはブレンドして使用します。

リペアキット

すべてのキズ(ヒビ割れ)がリペア出来る訳ではありません

詳しくは「ガラスリペアが可能なキズ」をご覧ください。

キズ(ヒビ割れ)が出来てしまったら?

油分・水分がキズ内部に入らないようビニールテープ(白や黒などの絶縁テープ)をフロントガラスの外側から貼ってください
キズにビニールテープを

(セロハンテープや紙テープ類は水分を通してしまうので駄目)


ビニールテープはキズの衝撃点部分が隠れるくらいのサイズで充分です(キズすべてが隠れるほど大きくなくてもいいです)


すでにキズが濡れてしまった場合、お車を屋根下に入れるなどして濡らさない状態で1日程度乾かして下さい。キズ内部が乾いた状態でビニールテープを貼ってください

なるべく振動や衝撃を車に与えないように早めにご入庫ください。
 キズ(ヒビ割れ)はフロントガラスの温度変化や衝撃・振動などで伸長しやすくなります

 出張修理で外出していることが多いので、ご来店頂く前にお電話をください。


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