プーリングという技術

10月20日、日曜日の営業です。

本日のご紹介は

草津市よりダイハツ・タントカスタムのお客様にご来店いただきました

 フロントガラスリペアのご依頼ですが、横一本スジのストレートブレイク・・

 

 黒い部分(クラック)が完全にクリアーになっているのが分かると思います。

先端までレジン(特殊樹脂)を浸透させ完全硬化させているので強度は断然UPしております!

 こちらは愛知郡よりレクサス・RCFのお客様にご来店いただきました

 最近、ご購入・納車されたばかりですがよく見るとルーフサイドに数か所の違和感を感じたそうです。

洗車時に手を突いて、体重を掛けたときに出来たような薄いボンヤリとした凹み

このルーフサイドと呼ばれる上部のピラー部分のヘコミは2重3重の袋状構造の為、ツールか入りません

 したがってデントリペア出来ない?ということは無く、表から引っ張って直すプーリングという技術でリペアが可能です。

 こんな薄いヘコミはプーリング工法といえど、殆ど引っ張らないで、99%表からの叩きで元の形状を復元していきます!

 ヘコミを叩いて直すの?とよく尋ねられますが、これがデントリペアの基本で裏から押す方法も、表から引っ張る方法も、表からハンマーによる叩きが、ひずみの無い完全な仕上がりに重要なのです!!

オーナー様も仕上がりをじっくりとご覧いただきましたが「完璧!」と喜んでいただけました(笑顔)